一般社団法人 日本デザイン書道作家協会

第23回 定例総会

2011年4月23日(土) 東京青山・こどもの城
第23回 定例総会の様子

靍田新理事長のもと新たなビジョンが発表されました

  • 本年1月に行われた理事選挙において新たな執行部が選出され、新体制での初総会が4月23日(土)東京青山・こどもの城を会場に開催されました。3・11の東日本大震災からまだ日も浅く、まだまだ落ち着かない状況の中、24名もの会員に集まって頂き、和やかな雰囲気に包まれながら総会は始まりました。
  • まず、前理事長の久木田氏のあいさつで始まり、その後、旧執行部による平成22年度の事業報告が行われました。 そして新執行部と入れ替わり、田新理事長のあいさつで新体制がスタートしました。
  • その後、中川副理事長、高橋理事、大橋新理事に、さらに今回新たに任命された上田、熊野両副理事、鈴木監事が順にあいさつし、意気込みを語りました。
  • まず理事長より、本年4月より協会は一般社団法人として正式に発足した旨の報告がありました。これにより当協会は社会的な位置付けが一段と明確になり、今後、行政や一般企業との協力や交流がより良い方向へ向かっていくものと考えられます。
  • 引き続き、平成23年度の事業方針と新体制のビジョンが発表されました。基本的には、これまでの考え方を引き継ぎながら一歩進んだ実践的な活動のプランが提案されました。「地域ブランド元気プロジェクト」と名付けられた事業で、理事長のお膝もと山梨県で本年秋にスタートさせる計画についての説明が行われました。
  • このプロジェクトについて、参加者からの意見を求めたところ、問題点の指摘もありましたが前向きな意見が大勢を占め、素晴らしいアイデアや意見がたくさん出されました。
  • もう一つの事業として、今回の東日本大震災支援事業の提案がなされました。これについては仙台在住の大橋理事から説明がありました。震災から一ヶ月以上経過した仙台市では「がんばろう宮城」をはじめとする筆文字のメッセージがよく見かけられます。大橋理事は今こそ書の力が必要との思いで、協会として被災地を励ます書のメッセージを会員から募り、協会のホームページに掲載し無料ダウンロードサービスを提供したいと説明しました。会員の皆さんからは、少しでも役に立つならば喜んで協力したいとの温かな声があがりました。
  • その後会場を移して親睦会が行われ、大盛況のうちに終了しました。

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