●総会の単独開催
協会では「総会」を通し様々なテーマを企画し、商業書道の多彩な姿を社会にアピールし、時代に即したメッセージを発信していきます。会員増加に伴い、より多くの交流と全国組織としての活性化を図っていきます。 |
●賛助会員・アドバイザーの制定
広告界・書道界をはじめ、幅広い分野から当協会の普及・発展・協力に寄与いただける団体・法人・個人を対象に、賛助会員およびアドバイザーを理事会で選出し、時代に対応した諸問題・社会認知の推進を行っていきます。また、JDCA大賞の審査員としても承認いただいています。
アドバイザー/墨象家・荻野丹雪氏(個人)
アドバイザー/書家・岡本光平氏(個人)
アドバイザー/書家・園家文苑氏(個人)
アドバイザー/天来書院代表・比田井和子氏(個人)
賛助会員/アートバンク(法人) |
●保険制度
協会は会員のニーズに対応し、文芸美術国民健康保険を導入しています。この保険制度は、ご希望により任意でお申込みいただくものであり、会員になった時点で自動的に加入となるものではありません。保険料は加入者負担となり、協会の入会金や年会費には一切含まれておりません。ただし、フリーランスでかつ、職業が商業書道に従事している会員。 |
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●会報「Design 書」
本年度からリニューアルして年3回(春/夏は増刊号)発行いたします。
協会の社会的な役割、存在意義、一般社会に向けた広報ツールとしての性格を強めるほか、本年度はアドバイザーの新連載も多く掲載し、より多くの情報を会員に発信していきます。本年度も講演・ワークショップなどの展開を図るため、従来より増刷していく方針です。

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●(株)宝島社の委託事業
本年度も、2008年10月に出版される(株)宝島社の「上撰美麗年賀状・和2009」に紹介される書道作家人選(一部を除く)および監修を協会が委託事業として進めていきます。作家人選は協会内からも行い、正会員から作品公募により決定を予定しています。この書籍は、全国書店で発売され40,000部を完売しています。
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●フロンティア会議
広告デザイン界をはじめ、一般社会に向けた普及活動として、年1回フロンティア会議を開催しています。毎年さまざまなテーマを企画し、ゲスト等を招き協会と商業書道の存在を拡めています。本年度は2008年10月11日(土)に東京で開催する予定です。 |
●ホームページによる会員ギャラリー
会員の作品を協会ホームページで紹介しています。既に掲載中の方も新しい作品と入れ替える等活発に活用してください。
●日本デザイン書道大賞
一般社会に向け、筆文字の存在意義と商業書道のさらなる発展を目指して「JDCA大賞」が設立されました。その年の公募の中で最も輝いている作品に贈られます。内部・外部の審査員による審査を行い、受賞者には賞金と賞状を贈呈しています。
| 日本デザイン書道大賞(1名) |
150,000円 |
| 優秀賞(3名) |
各30,000円 |
| アートバンク賞 (1名) |
30,000円 |
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●著作権の確立と保護
協会は発足以来、筆文字の著作権の確立と保護のために、協会内外に対してさまざな活動に努めていきます。 |
●推薦文パネルの作成
協会では、会員さんが開催する個展等に寄せて、推薦文をパネルにしてお贈りいたします。ご希望の方は事務局までお知らせください。 |
●アドバイザーによる講演・全国ワークショップの展開
本協会は、アドバイザーの先生方を中心に全国各地で講演ならびにワークショップを開催していきます。本年度はよりデザインを視点にあらゆる角度から、またその考え方や方法論などをご指導をいただき、今後の協会員のレベル向上にも務めていきます。
■お申し込みは、プログラムの参加希望欄に記入し、FAXにて受付けをいたします。
■ワークショップの参加は定員になり次第締切らせていただきます。
■一般の方の参加は、会員の知人、友人、または協会のWebサイトから受付をいたします。 |
●JDCA『広告の中の筆文字』展
本協会は、朝日新聞社・大阪本社「アサコムホール」にて作品展を開催いたします。今回はあらゆる広告物の作品展を予定し、社会にその存在をアピールしていく方針です。協会では関西エリアの会員を中心に、展示会委員を人選して活動を目指す予定です。
【2008年12月8日〜19日 10:00〜18:00(日・祝は休館)最終日は14:00迄
朝日新聞・大阪本社 1階/アサコムホール】 |