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第22回定例総会の報告
東京・青山「こどもの城」研修室 平成22年4月10日(土)

【議題・議事進行】
●理事長・各理事ごあいさつ
●総会成立可否の宣言
●平成21事業年度事業報告・会計報告
●平成22事業年度事業および運営方針
●平成22事業年度暫定予算内訳
●一部規約の改定
●会員の自己紹介とご意見拝聴

※参加者20名・委任状59名・無効24名

将来に向け新たな構想を盛り込んだ 長期ビジョンを示す方針。
〜久木田理事長が来年の任期満了後に退任を表明〜
 2010年4月10日(土)東京・青山こどもの城研修室で、当協会の第22回定例総会が開催され、各地から会員の方々にお集まりいただきました。
 総会では、本年度の運営方針発表の前に、久木田理事長から次年度の退任表明がありました。参加した会員さんは驚きや動揺も見られましたが、今後の協会の動向を冷静に注目している様子でした。
 理事長から前年度の事業および収支報告、また今後の協会運営についての説明がありました。前年度は経費削減を目指した事業内容を図ってきましたが、会員の退会による年会費収入の減少なども影響し、二年連続の赤字決算となりました。本年度は大幅な経費節減のもとで運営を図り、本年度中に累積赤字を解消していく方針です。本年度の事業計画では、前年度に続くワークショップの展開を最終年度として開催するほか、12月の朝日新聞大阪本社アサコムホールでは、あらゆるインテリアのシーンに飾れる書作品展「空間を彩るデザイン書道展」開催の発表がありました。しかし、総会開催時点での会費未納者も多く、4月末日の状況を判断した上で、財源的に問題が生じる場合、事業内容の見直し削減もあるという説明がありました。会員さんからは、さまざまな前向きな提案なども聞かれ、執行部としては今後の展開として長期ビジョンの発表を示すとともに、次年度からの構想も練っていく方針です。
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